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  1. 済生会吹田病院との協業 vol.2

    済生会吹田病院様と協業して1年が経過しました。済生会吹田病院様が日本で唯一行われている「くわいナース制度」。この制度は週2時間から病院で働ける制度で、2008年から実施されており、現在60名以上の登録があり、みんな短時間で病院勤務されています。

  2. 訪問看護業界について vol6

    前回を要約すると、「訪問看護ステーションは、労働集約型の産業で、人件費が非常に負担になっていること。その上で、収益を良くしようとすれば、規模を大きくするしかない。」でした。ここで1つ、ジレンマが発生します。

  3. 訪問看護業界について vol5

    訪問看護ステーションに限らず、病院やクリニック等も、基本的にはサービス業になります。一般的に、サービス業は、労働集約型産業です。この労働集約型産業と対にあるのが、自動車のようなものづくりの装置産業です。

  4. 訪問看護業界について vol4

    さて、前々回に戻りまして、現状の訪問看護ステーションが大変になっていることについて、紹介します。訪問看護ステーションが大変なことになっている、それは看護師不足です。

  5. 14.これからの訪問看護業界について vol.1

    今回は訪問看護ステーションが大変なことになっていることについて書く予定でしたが、先日から次年度の診療・介護報酬の同時改訂に向けて、様々な議論が厚生労働省等で行われており、その中で気になる記事が出たので、その紹介をさせてください。

  6. 訪問看護業界について vol.3

    皆さんは訪問看護ステーション、もしくは訪問看護って、ご存知でしょうか?私自身も、祖父や義理の母を在宅で見送るまでは、その存在を知りませんでした。

  7. 訪問看護業界について vol.2

    前回に続いて、これからの国の方針について紹介します。冒頭の写真にあるように平成29年度に厚生労働省が発表した医療計画では、今後急性期や高度急性期のベッド数を3割削減、慢性期のベッド数も2割削減するとしています。

  8. 訪問看護業界について vol.1

    今回からは、これまでの現場よりの視座から、もっと上にあげて、訪問看護業界を取り巻く環境について、記載してみたいと思います。まずは、需要の観点から。

  9. 短時間訪問看護師の受け入れ vol.2

    さて前回からの続きです。「潜在看護師を受けいれて、事務所のメンバーに変化があったか?」という質問を管理者の方にさせて頂きました。回答は、「前もって、すぐに動ける看護師とは違い、経験不足もあることをスタッフで事前に共有し、認識の統一を図りました。

  10. 短時間看護師の受け入れ vol.1

    今回は、少し視点を変えて、前回までに紹介した初めて訪問看護する人を2名、それも短時間での受け入れをされた管理者さんにアンケートをしたので、その回答を紹介していきます!まず、初めに「今回、僕らのサービスを受け入れてよかったかどうか?」という質問。

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